JAPANESE KAMON ARCHIVE
松葉に松毬
まつばにまつかさ · 松葉に松毬
「松葉に松毬」は、一つの松毬を中心に、松葉と枝を思わせる線形要素を上部へ組み合わせた構成です。「松葉に松毬」を受け継ぐとき、今ある営みを守りながら、次代へ種と可能性を託す継承という意味を込められます。
形の見どころ
- 囲み
- none
- 対称性
- bilateral
- 構成要素数
- 3
史料と、今に重ねる意味
- 史料で確認できること
沼田頼輔『日本紋章学』の該当図版に「松葉ニ松毬」として収録されています。
確かめた史料
- 日本紋章学 · 沼田頼輔 (1926) · 原史料を見る, 351