張氏・開弧致遠紋
大切な軸を持ちながら、新しい世界へひらく。
紋に込めた想い
二つの弧を外へひらき、中央には落ち着いた軸を残しました。「張る・ひらく」という動きから考えた図案です。新しい可能性を迎えながら、自分たちの中心も大切にする願いを表しました。
- ひらく弧
- 新しいものを迎える気持ち。デザイン上の解釈
- 中心の軸
- 歩み出しても、大切なものを忘れない。デザイン上の解釈
姓の文化的な背景
家廟が、子どもたちの物語の場所に
新竹・新埔の張氏家廟は、修復後、子ども向けの物語展示の場として計画されました。題材は張家の記憶や街の産業、建物と祭祀。古い家廟を守りながら、子どもに土地の話を伝えようとする取り組みです。
姓氏統計の順位: 4 · 統計基準日:
現代につくられた原紋です
承紋が日本家紋の構成美と台湾文化をもとに、同じ姓の人が楽しめる出発点として制作した現代の紋です。文化の小話は特定の土地や人物の事例で、あなたの祖籍や血統を示すものではありません。昔から同姓者が共用してきた紋ではなく、ここから自分の家の物語を始めるための原紋です。